チャイニーズフューチャー中国語教室は、中国語検定・HSK対策に力を入れており、開校以来90%以上の高い合格率を誇る中国語検定優秀校です。
■当教室の高い合格率には、大きく3つの理由があります。
- 授業は中国語検定・HSKを熟知したベテラン講師が担当
- マンツーマンレッスンで、生徒様おひとりお一人にきめ細かな指導
- 中国語検定・HSK試験のポイントを的確に抑えた指導で効率の良い学習
当教室の中国語検定対策講座は、とてもわかりやすく、短期での合格が目指せます。
■中国語検定
日本中国語検定協会が主催する中国語検定試験で「中検」ともいい、現在は3月・6月・11月の年3回行われており、1級から準4級までの6段階に分かれています。
| レベル | 級 | 概要 |
|---|---|---|
| 低 | 準4 | ・中国語学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。 ・中国語学習の準備完了レベル。 |
| 4 | ・中国語の基礎をマスターしており、簡単な中国語を聞いたり、話すことができること。 ・中国語の基礎終了レベル。 |
|
| 3 | ・中国語の一般的な事項をマスターしており、基本的な文章を読み、書くことができること。 ・簡単な日常会話ができること。 |
|
| 2 | ・実務能力の基礎が完成されており、複文を含むやや高度の中国語の文章を読み、3級程度の文章を書くことが出来る。 ・日常的な話題での会話が行えること。 |
|
| 準1 | ・実務に即従事しうる能力を有し、中国語の全般的事項をマスターし、社会生活に必要な中国語を基本的に習得しており、通常の文章の中国語訳、日本語訳、簡単な通訳が出来る。 | |
| 高 | 1 | 中国語全般にわたる高度な運用能力を有するもの。十分な読解力、表現力を有し、かなり複雑な中国語及び日本語(挨拶、講演、会議、会談など)の翻訳、通訳ができること。 |
日本中国語検定協会 公式サイト
■HSK(漢語水平考試)
HSKは中国の教育部(日本の文部科学省に相当)に属する国家漢語水平考試委員会という公的機関が実施しております。そして、北京語言大学漢語水平考試中心(北京語言大学HSKセンター)が実際的業務を行っています。
中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一公認の中国語能力認定標準化国家試験です。
基礎1級~3級の3段階、初中等3級~8級の6段階、高等9級~11級に分かれており、数字が大きいほど上級。中国の大学への留学や中国企業への就職の際は最も重視されます。
※2009年は3月、6月、11月の年3回実施
| レベル | 級 | 概要 |
|---|---|---|
| 低 | 1 | ・簡単な語句の理解や意識の表現が出来るレベル。 ・日常会話や学習活動における初歩的な交際能力がある。 ・基礎(低)中国語能力がある。HSK基礎C級証書の取得レベル。 |
| 2 | ・日常生活や一般交際に必要な基礎中国語能力。 ・基礎(中)中国語能力がある。 ・HSK基礎B級証書の取得レベル。 |
|
| 3 | ・一般的に1年間の語学留学した人が最低限到達しておくべきレベル。 ・中国の理工系大学の学部入学最低基準に達している。 ・初級(低)の中国語能力がある。 ・HSK初等C級証書を取得できる。 |
|
| 4 | ・一般的に1年間の語学留学で到達できる良好なレベル。 ・初級(中)の中国語能力がある。 ・HSK初等B級証書を取得できる。 |
|
| 5 | ・一般的に1年間の語学留学で到達できる優秀なレベル。 ・初級(高)の中国語能力がある。 ・HSK初等A級証書を取得できる。 |
|
| 6 | ・一般的に2年間語学留学した人が最低限到達しておくべきレベル。 ・中国の文科系(文、史、考古、中国伝統医学など)大学の学部入学最低基準に達している。 ・HSK中等C級証書を取得できる。 |
|
| 7 | ・一般的に日常会話をほぼ自由にこなせる。 ・中国語で責任ある仕事をしたいなら最低必要とされる語学レベル。 ・HSK中等B級証書を取得できる。 |
|
| 高 | 8 | ・一般的に2年間の語学留学で到達できる優秀なレベル。 ・実用的な中国語能力を十分に持っていると評価。 ・HSK中等A級証書を取得できる。 |
HSK日本事務局 公式サイト



